コンドロイチン配合のサプリメントが数多く販売されていますが、実は私たちが普段食べている食べ物の中にもコンドロイチンが含まれています。 では、どのような食べ物にコンドロイチンが含まれているのでしょうか? コンドロイチンが含まれている食べ物は、大きく2つに分けることができます。 ・動物性のコンドロイチン ・植物性のコンドロイチン 動物性のコンドロイチンとは、魚や肉などに含まれているコンドロイチンのことで、うなぎやフカヒレ、すじ肉などに多く含まれています。 一方、植物性のコンドロイチンは、その名の通り、野菜などに含まれているコンドロイチンで、含有量が多い食材としては、オクラや山芋などがあります。 動物性のコンドロイチンと植物性のコンドロイチンを比較してみると、ある共通点があるのですが、気付きましたか? 答えは、どちらもネバネバした食べ物だということです。 ネバネバした食べ物にコンドロイチンは多く含まれている傾向があるので、コンドロイチンを摂取したい場合は積極的にネバネバしたものを食べてください。 特にオクラや山芋はコンドロイチンが豊富だといわれていますから、料理に使ってみてはいかがでしょうか?